ナンバープレート盗難事例 2019年12月10日

カナロコ 2019年12月10日記事より転載

―――――――――――――――――――――――――――

 大型バイクのナンバ-プレ-トを盗んだ上、無免許運転をしたとして、海上自衛隊は10日、護衛艦「たかなみ」乗組員の男性海士長(21)を停職30日の懲戒処分にした。海士長は「オ-トバイの免許を持っていなかったが、高速道路を走りたかった」と説明をしているという。

 海自横須賀地方総監部によると、海士長は6月25日ごろ、千葉県松戸市内で駐車中の大型バイク(250㏄)からナンバ-プレ-ト1枚を盗んだ。海士長は自身の小型バイク(125㏄)に取り付け同28日、東京都大田区内で、無免許で制限速度を超過してこのバイクを運転した。

 海士長は同日、速度超過で警視庁に摘発され、一連の行為が発覚した。同総監部によると、海士長はミニバイクの免許しか取得していなかったが、「免許のない小型バイクで高速道路を走りたかった」などと説明しているという。

盗んだナンバープレートでバイク無免許運転、海自隊員停職

―――――――――――――――――――――――――――

盗難車の偽装のためにナンバープレートを盗む、という事例が多いのですが、個人的な目的のために盗むという珍しい事例ですね。

PageTop